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第 0003 号(発行:2008.03.01)
演芸館通信
支配人 | 演芸 ・ お食事処 ・ お土産処

『どじょうすくいちょこっと体験』はじまる
 お客様のご要望にお応えし、『どじょうすくいちょこっと体験』が1月21日よりスタートいたしました。なんといってもお客様が主役となり、会場全体が笑いと楽しい空気に包まれています。これをきっかけに安来節を愛する方が一人でも多く増えてくださればと思います。

 安来節公演の時に、どじょうすくいが体験できます。希望者が5名以上の場合、抽選とさせていただきますのでご了承ください。

支配人 上田 信也


安来節家元初代 渡部お糸一代記 〜百年の歌姫〜

〜あらすじ〜

 来る日も来る日も、父・佐兵衛から厳しく安来節の稽古を受ける幼い渡辺お糸は、父親に反発しながらも、ある少女との出会いから発声の極意をつかみ、唄の道を歩んで行く。

 やがて美しい女性に成長した彼女は、人生を左右する一世一代の恋人・源雄に出会い、そして駆け落ちへ。

 数々の苦難を乗り越えながら歌い続けるお糸に、ようやく大舞台に出演するチャンスが訪れる……。

 懸命に日々を生きる庶民を支え慰める大衆芸能として花を開かせる「安来節」とその隆盛を担った歌姫・渡部お糸。まだまだ日本が貧しかった時代に、彼女が娘として、女として、母として、どう生き抜いたかを描く笑いと感動の40分です。どうぞご期待ください。

『安来節演芸館一座』一同

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”安来どじょう”っておいしい!
     柳川鍋をおいしく食べる!

 当館のお食事処『どじょう亭』のおすすめメニュー、柳川鍋。ちょっと馴染みが薄くて「どうやって食べるの?」ってお思いのお客様。今回は、柳川鍋のおいしい召し上がり方をお教えします。



ご注文をしていただくと出し汁とどじょうがはいった
鍋が用意されます。








1. まず、沸騰して湯気が立つまで2〜3分待つ。
(※しっかり煮えていないと生臭さが残ります)








2.

湯気が立ってきたら溶き卵を全体にまわし入れる。









3. もう一度フタをし、卵が固まるまで30秒ほど待つ。








4.

卵が固まったらでき上がり。火を消してくだ さい。
(※煮詰まると出し汁が濃くなります。)

お好みで粉山椒をかけてお召し上がりください。












 

?まず、沸騰して湯気が立つまで2〜3分待つ。(※しっかり煮えていないと生臭さが残ります)

?湯気が立ってきたら溶き卵を全体にまわし

 入れる。

?もう一度フタをし、卵が固まるまで30秒ほど 待つ。

?

『安来節演芸館一座』一同

お客様にご好評をいただいております?まるごと安来丼?は、安来産のどじょう、地元の野菜をふんだんに使用した栄養満点の丼ぶりです。今年もどじょうのあれこれをお知らせしてまいります。
お食事処『どじょう亭』 料理長 内田 政男

今年は、一つ一つのお土産物にスポットをあて、歴史・由来・作り手の思いなどお伝えして、まるごと安来を満喫していただけますよう努力してまいります。
お土産処『安来亭』『やすらぎ』




安来節演芸館一座 今年の抱負


田淵 清弥 やあ〜始まりましたねネズミ年。本年は芝居に唄に銭太鼓!
フル回転で参ります!!日進月歩でお客様により楽しい演芸館にします。乞うご期待です。それには皆様のご支援あってこそ。よろしくお願い致します。皆さんにも、私共にも、良い年にいたしましょう
遊びに来てごしないね。

鈴本 吏香

明けましておめでとう リンリンです!
今年はねずみ年なので、おおざっぱな私は細かくチューい深く!コツコツと恋に芝居に頑張って行こうと思います!年明け早々演芸館は盛り沢山のイベント!楽しいぞ〜

増田 明美

強い信念と明るい笑顔でひまわりのように咲きたいです。
私の太陽はお客様の笑顔
皆さん、演芸館に遊びに来て下さいね。

松木 ゆうき

今年の豆腐…いえ、抱負は、“とうふ”です。
かどが当たっても、痛くない。そんな人間になりたい。

後藤 亜由美

来て下さるお客様に癒しと笑顔を、そしてお芝居では感動をお届け出来る様に、日々精進して行きたいと思います!

春瀬 瞳 昨年以上にお芝居を通して自分自身も成長できる様に頑張りたいと思います。

秋元 法郎 新しいお客様と演劇の感動を大切に。この一年頑張って行きます。

村松 直樹 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで四歩目も頑張るぞ!!!

斉藤 慎一

俺の年は走り去ってしまったが、向かってくる子ねずみ達をクールで大人な俺が退治するぜ!(←斉藤君が…クールですか? by座長)

永澤 一朗

明るく楽しいお芝居をしてもっと沢山のお客様に安来節の魅力を知ってもらえるように頑張りたい。その為に安来節の知識、また自分自身保存会に入っているので、安来節の技量はもちろん芝居の技量も上げて行きたいです。見て、そして喜んでもらえる様に頑張りたい。


みんな大きな目標ですが、これもみなお客様の為です!頑張ろう!!
皆さん応援よろしくお願いいたします。




本年も皆様に安来節のすばらしさを十分にお伝えできますよう、スタッフ一同“まごころ”のおもてなしを目指し精進してまいります。
寒さ厳しき折、お風邪など召しませんよう。

                                   編集者 社日 さくら

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